1999年10月(第1期)



10月17日

  • 「メタモルポット」や「ニードルワーム」が誕生したことで【デッキ破壊】の概念が成立した。

    しかし、当時のルールの関係上コンセプトを成り立たせるのは難しく、机上の空論に近い認識を受けているデッキでもあった。

  • どちらか一方のプレイヤーのデッキが0枚になった場合、その時点でライフの多い方を勝者とするルール。

    基本的にビートダウンを行わない【デッキ破壊】では根本的に無理があるルールだった。

  • 罠無効カードの開祖「王宮のお触れ」が誕生。

    しかし、この頃はそもそも実用的な罠カード自体が少なかったため、あまり使い道のないカードだったとも言われている。


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Last-modified: 2018-08-27 (月) 19:22:26 (717d)