1999年6月(第1期)



6月上旬

  • デッキとしては、5月下旬に現れた【装備ビート】がトップメタだった。

    当時はステータスの高さが最も重視されていたため、「人喰い虫」などの効果モンスターの強さを見抜けているプレイヤーは少数だった。

6月中旬~下旬

  • 「人喰い虫」の強さが次第に理解されていき、資産的な理由を除き、ほとんどのデッキに採用されるようになる。

    「ハネハネ」や「スケルエンジェル」もよく使われた。

    一方で、ディスアドバンテージを負いやすい【装備ビート】は時間とともに数を減らしていった。

  • アタッカーの代表は攻撃力1600の「ホーリー・ドール」で、次点が攻撃力1550の「スカイ・ハンター」だった。

    プレイングとしては、いかに「ホーリー・ドール」を効果的なタイミングで置くか、また「スカイ・ハンター」をそのサポートとして使うかが重要だったと言われる。


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Last-modified: 2018-08-19 (日) 15:20:29 (726d)