2018年10月(第10期)



10月1日

  • 第10期7回目となる制限改訂が実施される。


  • 「メガキャノン・ソルジャー」及び「アマゾネスの射手」が同時に禁止カードに。

    前回の「キャノン・ソルジャー」禁止カード化に引き続き、射出効果持ちのモンスターに次々と規制の手が加わっている。

  • 一方で、こうした無限ループ最大の原因である「ファイアウォール・ドラゴン」は依然として制限カードに踏みとどまっている。

    純粋にゲームバランスを意識するのであれば禁止カード化が妥当という声も少なくないが、アニメなどの影響から実行に踏み切れないというのが実情。


  • 【征竜】の一角である「嵐征竜-テンペスト」が制限カードに復帰した。

    残りの3征竜は禁止カードのままだが、かつての【征竜】の暴虐を考慮し、様子見として1種類のみを復帰させる試みとも取れる。

  • 4征竜のうち、あえて「嵐征竜-テンペスト」が規制緩和対象として選ばれた理由については、恐らくは出張適性の都合と思われる。

    4征竜の固有効果はそれぞれ「蘇生・墓地肥やし・万能除去・ドラゴン族サーチ」であり、この中では「嵐征竜-テンペスト」の「ドラゴン族サーチ」が最も影響の及ぶ範囲が狭いため。


  • その他、様々な部分においてカードプールの調整が図られた。

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Last-modified: 2018-09-15 (土) 07:54:22 (307d)