2001年4月(第2期)



4月19日

  • 遊戯王OCG最凶クラスのドローエンジン「生還の宝札」が現れる。

    そのドロー能力に着目したデッキとして【宝札エクゾディア】が開発された。第1期の【エクゾディア】以来の先攻1キルデッキであり、カジュアル環境はもちろん一部トーナメントでも猛威を振るうことに。

  • 類似デッキとして【宝札ビッグバン】と呼ばれる先攻1キルデッキも考案される。

    当時は「ホーリー・エルフの祝福」の裁定が現在と異なっており、ライフゲイン処理が複数回誘発する処理となっていたため、「ビッグバンガール」と組み合わせることで一撃必殺級のバーンダメージを叩き出すことができた。

    しかし、先攻1キルデッキとしては【宝札エクゾディア】の方が完成度が高いことは否めず、環境での活躍はそれほど多くはなかったと言われている。

  • 同パックから「激流葬」「死者への供物」などの汎用除去が参入。

    どちらも有用なカードだったが、当時のカードプールではあまり評価されておらず、マイナーカードの位置付けだった。

  • 高効率の打点強化装備カード「団結の力」「魔導師の力」が誕生。

    ディスアドバンテージを負いやすいカードだったが、それでも当時としては破格の打点強化カードであったため、【装備ビート】はもちろん【スタンダード】でも使われることがあった。


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Last-modified: 2018-09-01 (土) 14:16:32 (713d)