2001年5月(第2期)



5月上旬~中旬

  • 「LIMITED EDITION 3」の応募企画が実施。
  • 大半は観賞用カードという性能だったが、「スケープ・ゴート」や「精霊の鏡」など、実戦級カードの参入も見られた。

    特に、凶悪ドローカードやハンデス三種の神器が猛威を振るう環境では「精霊の鏡」が非常に強く、サイドはもちろんメインデッキに積まれることさえあったほど。

  • 「スケープ・ゴート」は防御カードとしても優秀だったが、「キャノン・ソルジャー」との射出コンボが特に注目されていた。

5月28日

  • 第2期6回目となる制限改訂が実施される。
  • 「団結の力」が無制限カードから一気に制限カードになった。

    装備カードというハンデはあるものの、状況によってはゲームが一瞬で終わってしまうほどの打点強化能力を備えていたため、そうした危険性を考慮した改訂だったとされている。

  • 「カオスポッド」「補充要員」の2枚が制限カードから準制限カードに規制緩和される。

    さらに、「遺言状」も準制限カードから無制限カードに。

  • これにより【デッキ破壊】が微強化、そして【宝札エクゾディア】が大きく強化されてしまった。

    ただし、【宝札エクゾディア】では「遺言状」が採用されることは少なかったという話もあり、実質の恩恵は「補充要員」の規制緩和だけだったのではないかとも言われている。


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Last-modified: 2018-09-01 (土) 14:41:18 (507d)