2001年9月(第2期)



9月6日

  • 「ヂェミナイ・エルフ」と同等の1900打点に加え、2つのメリット効果を併せ持ったアタッカー「ニュート」が誕生する。

    あまりにも露骨すぎるパワーカードだったが、ゲーム同梱カードゆえに極めて入手が難しく、シングル価格は暴騰することになった。

  • 当時の大会入賞リストでは「ヂェミナイ・エルフ」が代用されているケースもあった。

    もちろん、可能であれば「ニュート」を3枚用意するのが最善だったが、それはトーナメントプレイヤーにとってすら容易ではなかったことが窺える。

    また、無理にカードを揃えなくとも勝つことはできたということでもある。

9月20日

  • 「ならず者傭兵部隊」が誕生する。

    当時は1:1交換が望める除去カードは数少なく、それをモンスター効果で、しかも無条件で行えるこのカードの存在は革命的だった。

  • 第2期どころか、遊戯王前半期を見渡しても最高クラスの除去能力を備えたパワーカード。

    第2期中に制限カード指定を受け、その後第5期中頃に至るまでその位置にとどまり続けた事実からもそのことが窺える。

  • 戦士族サポートカード最高峰の一角「増援」が誕生。

    さらに、「切り込み隊長」や「戦士の生還」などの優良サポートも現れた。

    これらは上記の「ならず者傭兵部隊」の補助カードとしても使われ、特に「増援」は【スタンダード】でも採用候補に入るほどの高評価を受けていた。


  • 作成中項目。

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Last-modified: 2018-09-04 (火) 19:40:51 (379d)