2015年11月(第9期)



11月14日

  • ブースタースペシャルパック「ウィング・レイダーズ」が販売される。

  • 新たなカテゴリとして【幻影騎士団】が成立。

    墓地誘発効果によってアドバンテージを取れるカードが豊富に存在するのが最大の特徴で、そのリソースを活かしてランク3~4エクシーズモンスターを展開していくのが基本戦術となる。

  • この時点でも基本的なデッキパーツは出揃っていたが、地力としては中堅クラスの強さに落ち着いていたことは否めない。

    もっとも、仮に環境クラスのデッキパワーを持っていたとしても、【EMEm】が暴虐を振り撒く当時に活躍することは難しかったものと思われる。

  • 後世では【SR幻影彼岸】と呼ばれる派生デッキが考案され、主流デッキの一角として多くの実績を残している。

    ただし、デッキのメインコンセプトは【彼岸】に寄せられることが多く、どちらかというと補助ギミックの意味合いが強かった。

  • 「幻影騎士団ブレイクソード」は汎用ランク3エクシーズモンスターとしても脚光を浴びた。

    小型の「スクラップ・ドラゴン」とでも言うべきカードであり、3軸において手軽に万能除去を撃てるようになったことの意味は大きかった。


  • 新たなカテゴリとして【超量】が成立。
  • エースモンスターの位置付けにある「超量機神王グレート・マグナス」は非常に重いモンスターだったが、フリーチェーン(メインフェイズ限定)の対象を取らないデッキバウンス、ほとんどの効果を受け付けない疑似完全耐性、さらには強烈なサーチメタ効果を備えていたため、大型モンスターを好むプレイヤー層から大いに関心を集めた。
  • 情報判明当初は【EMEm】のメタとして期待されていた。

    しかし、メインデッキの地力があまり高くないことが足を引っ張り、トーナメントレベルには至らなかった。

  • 後世では【超量帝】として結果を残している。

    しかし、例によって主役は【帝王】の方であり、【超量】のメインであるエクストラデッキ要素は含まれていない。

11月28日

  • 「召喚神エクゾディア」「魔神火炎砲」が誕生。
  • トーナメントレベルのカードパワーではなかったが、【エクゾディア】の新たな姿として注目を浴びた。

    カジュアル目線では十分な強さを持っており、ファンアイテムとしては丁度いい調整が取られていたものと思われる。


  • 「同胞の絆」が誕生。
  • 作成中項目。

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Last-modified: 2018-09-18 (火) 19:37:30 (303d)