2015年9月(第9期)



9月19日(エクストラパック)

  • 「EXTRA PACK 2015」が販売される。

  • 新カテゴリ【彼岸】が誕生。

    効果・コスト問わず墓地へ送られることで何らかのメリットを生み出す共通効果を持っており、かつての【シャドール】以上のアドバンテージ生成能力を備えた強カテゴリとして注目を受けた。

  • 元々は海外出身のカテゴリで、そちらでは【Burning Abyss】と呼ばれていた。

    海外環境では2014年末頃に現れていたが、その時期はまだインフレが大人しかったこともあり、相対的なデッキパワーは来日時よりも遥かに高かった。

    そのため、海外プレイヤーの間では代表的なトップデッキの一角として知れ渡っているカテゴリでもある。


  • 「外神アザトート」が誕生。

    召喚ターンにモンスター効果の発動を封じるルール効果を持っており、詰めの段階における代表的な誘発ケア手段として脚光を浴びる。

    これ自体はランク5だが、「外神ナイアルラ」に重ねることで実質ランク4エクシーズとして振る舞うのが最大の強み。

  • 僅か2週間に満たない期間だったが、「星守の騎士 プトレマイオス」と共存していた時期もあった。

    相手の後攻1ターン目にこれをX召喚し、モンスター効果を封殺するコンボは特に有名。


  • 疑似手札誘発の罠カード「タイフーン」が誕生。

    類似の発動条件を持つ罠カードは過去にもいくつか存在していたが、その概念を広く浸透させたのはこのカードの功績と言える。

  • 【EMEm】の流行に伴い、メタカードとして注目を受けたのが知名度向上の走り。

    参入当初はあまり知られていないマイナーカードの位置付けにあった。

9月19日(Vジャンプ)

  • 「永遠の淑女 ベアトリーチェ」が誕生。

    カード名には含まれないが、その召喚条件から事実上【彼岸】カテゴリに属していると言える。

  • 「彼岸の旅人 ダンテ」に次ぐ【彼岸】の中核カードとして有名。

    これをいかに素早く、かつ効率的に運用するかが【彼岸】の課題とされている。

9月19日(ストラク)

  • ストラクチャーデッキRシリーズ「真帝王降臨」が販売される。

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Last-modified: 2018-09-11 (火) 19:59:50 (310d)