遊戯王 環境デッキ年表 第8期

2019年10月20日

【前書き】

 時代ごとに環境デッキの勢力分布をまとめています。

 「トップメタ」はその時期における主流デッキを、「メタ内」はメタゲームに関係しているデッキを、「メタ外」は環境外ながら特徴的なデッキをそれぞれ表しています。

 「暗黒期」に関しては、様々な理由から真っ当なゲームバランスが保たれていない状況を指しています。

 

【環境デッキ年表 2012年(第8期)

 

  暗黒期 トップメタ メタ内 メタ外
3月 【ゼンマイハンデス】 【聖刻リチュア】 【甲虫装機】 【聖刻】 【ラヴァル】 【アライブHERO】 【ヴェルズラギア】  
4月
5月 ※使用率こそ低かったが、先攻ハンデス系地雷デッキとして猛威を振るった。
6月 【代償マシンガジェット】
7月 【ゼンマイハンデス】 【聖刻リチュア】 【甲虫装機】 【アライブHERO】 【カオスドラゴン】
8月 【海皇水精鱗】
9月   【海皇水精鱗】 【アライブHERO】 【代償マシンガジェット】 【暗黒界】 【代行者】 【カラクリ】 【甲虫装機】 【インフェルニティ】 【聖刻】 【六武衆】 【ラヴァル】
10月 【暗黒界】 【ゼンマイ】 【カオスドラゴン】 【ライトロード】
11月 【アライブHERO】 【ゼンマイ】 【ガイド兎】 【チェーンビート】
※とにかく粘り強いメタビートとして一躍話題になった。
12月 【代償マシンガジェット】 【暗黒界】 【ヴェルズ】 【炎星】 【セイクリッド】
                                                 
  暗黒期 トップメタ メタ内 メタ外
3月

【ゼンマイハンデス】

【聖刻リチュア】

※使用率こそ低かったが、先攻ハンデス系地雷デッキとして猛威を振るった。

【甲虫装機】

【聖刻】
【ラヴァル】
【アライブHERO】
【ヴェルズラギア】

 
4月
5月
6月

【聖刻】
【アライブHERO】
【ヴェルズラギア】
【代償マシンガジェット】

7月

【甲虫装機】

【アライブHERO】

【聖刻】
【ヴェルズラギア】
【代償マシンガジェット】
【カオスドラゴン】
8月 【聖刻】
【代償マシンガジェット】
【カオスドラゴン】
【海皇水精鱗】
9月  

【海皇水精鱗】

【アライブHERO】

【代償マシンガジェット】

【暗黒界】
【代行者】
【カラクリ】
【甲虫装機】
【インフェルニティ】
【聖刻】
【六武衆】
【ラヴァル】
10月 上記

【暗黒界】
【甲虫装機】
【インフェルニティ】
【聖刻】
【六武衆】
【ゼンマイ】
【カオスドラゴン】
【ライトロード】
11月 【海皇水精鱗】
【代償マシンガジェット】
【暗黒界】
【ゼンマイ】
【甲虫装機】
【インフェルニティ】
【カオスドラゴン】
【アライブHERO】
【ガイド兎】
【チェーンビート】
※とにかく粘り強いメタビートとして一躍話題になった。
12月

【海皇水精鱗】

【ゼンマイ】

【ヴェルズ】

【アライブHERO】
【ガイド兎】
【代償マシンガジェット】
【暗黒界】
【炎星】
【セイクリッド】

 

【環境デッキ年表 2013年(第8期)】

 

  暗黒期 トップメタ メタ内 メタ外
1月 【魔導書】
※この頃は健全に強い環境デッキだった。
【炎星】 【海皇水精鱗】 【ヴェルズ】 【ゼンマイ】 【アライブHERO】 【代償マシンガジェット】 【暗黒界】 【炎王】 【セイクリッド】
2月   【神判魔導】 【炎星】 【海皇水精鱗】 【ヴェルズ】 【アライブHERO】 【暗黒界】
3月 【征竜】 【炎星】
※少しの間だが、「速炎星-タイヒョウ」を獲得したことで勢いに乗っていた。
【ドラグニティ】
※【征竜】の力を借りて躍進した。
しかし、純【征竜】の方が明らかに強く、流行はしなかった。
4月   【ヴェルズ】
※理論上は征竜魔導に対抗できるデッキとして注目を集めた。
さらに、「王宮の鉄壁」を始めとする大量のメタカードを駆使して2強に食い下がった。
しかし、地力の差があまりにも激しく、厳しい立場に置かれていた。
(※実際には2月頃ですが、スペースの都合上ここに配置しています)

【神風1キル】
※成功率の高い先攻1キルデッキとして話題騒然となった。
しかし、実戦レベルの強さではなく、結果を残すことはなかった。
5月 ※当時の水準を遥かに超越した圧倒的な強さにより、環境を2つに引き裂いた。
最終的にはお互いしか見えていないかのような歪なメタゲームが構築されてしまっていた。
6月 【海皇水精鱗】
※「水精鱗-ディニクアビス(エラッタ前)」が来日したことで大きくデッキが強化され、環境にも姿を見せるようになった。
しかし、【海皇水精鱗】を意識したメタカードが用意されることはほぼなく、実質的にはメタゲームに影響を与えていないも同然の状況だった。
7月 【征竜】 【神判魔導】
8月
9月   【征竜】
※規制により弱体化していたが、なお飛び抜けた強さを誇った。
実質的には1強環境と言って差し支えない状態だった。
【海皇水精鱗】 【ヴェルズ】 【炎星】 【ドラグニティ】  
10月
11月 【海皇水精鱗】 【ヴェルズ】 【アライブHERO】  
12月 【先史遺産】
                                                 
  暗黒期 トップメタ メタ内 メタ外
1月 【魔導書】
※この頃は健全に強い環境デッキだった。

【炎星】
【海皇水精鱗】
【ヴェルズ】
【ゼンマイ】

【アライブHERO】
【代償マシンガジェット】
【暗黒界】
【炎王】
【セイクリッド】
 
2月 【神判魔導】 【炎星】 【海皇水精鱗】
【ヴェルズ】
【アライブHERO】
【暗黒界】
【神風1キル】
※成功率の高い先攻1キルデッキとして話題騒然となった。
しかし、実戦レベルの強さではなく、結果を残すことはなかった。
3月

【征竜】

【神判魔導】

※当時の水準を遥かに超越した圧倒的な強さにより、環境を2つに引き裂いた。
最終的にはお互いしか見えていないかのような歪なメタゲームが構築されてしまっていた。

【炎星】
※少しの間だが、「速炎星-タイヒョウ」を獲得したことで勢いに乗っていた。
【海皇水精鱗】
【ヴェルズ】
【ドラグニティ】
※【征竜】の力を借りて躍進した。
しかし、純【征竜】の方が明らかに強く、流行はしなかった。
4月

 

 

【ヴェルズ】
※理論上は征竜魔導に対抗できるデッキとして注目を集めた。
さらに、「王宮の鉄壁」を始めとする大量のメタカードを駆使して2強に食い下がった。

しかし、地力の差があまりにも激しく、厳しい立場に置かれていた。

5月
6月 【海皇水精鱗】
※「水精鱗-ディニクアビス(エラッタ前)」が来日したことで大きくデッキが強化され、環境にも姿を見せるようになった。
しかし、【海皇水精鱗】を意識したメタカードが用意されることはほぼなく、実質的にはメタゲームに影響を与えていないも同然の状況だった。
7月
8月
9月 【征竜】
※規制により弱体化していたが、なお飛び抜けた強さを誇った。
実質的には1強環境と言って差し支えない状態だった。
【海皇水精鱗】
【ヴェルズ】


【炎星】
【ドラグニティ】


 
10月
11月

【ヴェルズ】
【海皇水精鱗】
【アライブHERO】
12月 上記

【先史遺産】

 

【環境デッキ年表 2014年(第8期)】

 

  暗黒期 トップメタ メタ内 メタ外
1月   【征竜】 【ヴェルズ】 【海皇水精鱗】 【先史遺産】 【アライブHERO】
2月   【征竜】
※更なる規制が加わったが、依然トップメタとして居座っていた。
【AF先史遺産】 【マドルチェ】 【炎星】  
3月 【AF先史遺産】
                                                 
  暗黒期 トップメタ メタ内 メタ外
1月   【征竜】 【ヴェルズ】
【海皇水精鱗】
【先史遺産】
【アライブHERO】
 
2月 【征竜】
※更なる規制が加わったが、依然トップメタとして居座っていた。

【AF先史遺産】

【ヴェルズ】
【マドルチェ】
【炎星】
3月   上記

【AF先史遺産】
 

【まとめ】

 より詳細な情報をご希望の場合、以下の記事をご覧ください。